| 日日是好日 |
| 3月祈日 ≪親父のシュミ≫ |
| たまには「手作り系HP」らしい話題も・・・(^_^;) 父親の趣味は民家の模型作りです。 実の娘が言うのもなんですが、これがかなりすごい。 かなり凝ってます。 こんな感じ↓ ![]() 思い起こせば小さい頃から、父親はなにかしら作っていました。 戸棚、自転車置き場、庭の石垣、物置・・・ 私はうちが貧乏だから父親が自分で作っているんだくらいにしか思っていなかったのですが (勿論それも主たる理由でしょうが) にしても、溶接用道具をどこからか調達してきて、家の裏で火花をばしばし散らしていた記憶もあるというのは・・・(^_^;)。 日曜大工もいつかやってきたいなあ、その時は父親にご指導願うか、とも思うのですが、 「あほやな、なんちゅうノコギリの使い方するんや」 「お前そんなんで釘が打てる思てるんか」 等々、けちょんけちょんに言われるのも目に見えているので やっぱり「お父様でなくてはできない仕事なの」と頼み込んでオーダーするのが一番いいかも〜。 |
| 3月小雪 ≪ガラスの顎≫ |
| カラオケランチ中、歯の詰め物がとれました。 すぐに歯医者さんに持っていけばはめ直してくれるよ、と言われ、ランチ終了後歯医者に直行。 往診歴のない歯医者さんだったのですが、すぐに診てくれました。 歯医者さんが好きな方はそういないでしょうが、私も苦手です。極力行きたくありません。 というか、おそれていることがひとつあるのです・・・。 「はい、噛んで下さい」 と言われたとき、おそれていたことは起きました。 噛めない。 口が元に戻らない。 そうです。顎がはずれたのです。 顎をはずしたのはこれが初めてではありません。 以前、会社の歯科検診ではずし、その時同席していた先輩に「あんな〜みんな聞いて聞いて〜〜♪」と 速攻職場中で言いふらされたという心の傷(笑)があります。 その後、歯医者に行くときは「顎がはずれやすいので」と必ず伝えるようにしていたのですが、 今回はぬかってしまいました・・・。 「歯石がけっこう着いてますから、また来てもらえますか。」 はずれた顎を治したあと、先生はそういって次の患者さんの診察に行ってしまいました。 え。詰め物が治ったから終わりじゃないんですか。また来ないといけないんですか。(涙) ・・・どうか次回は顎がはずれませんように。 |
| 3月サクラサケ ≪GOOD LUCK!!≫ |
| 今朝、道を歩いておりますと、向こうから妙齢なお嬢さんがただならぬ気配でこちらに近寄って参りました。 もしや、宗教関係か!? と一瞬思いましたが、お嬢さんはすがるような瞳で言いました。 「すいません、○○大学ってどっちですか?試験まであと10分なんです〜〜!」 なんと、入試を受けに来たお嬢さんでした。 あと10分とは一大事。方向が同じだったので(つまり彼女は逆方向へ歩いていた)一緒に小走りで○○大学を目指しました。 お嬢さん「何か途中でお腹が痛くなっちゃって・・・」 私「そら大変やったな。リラックスして受けてきよ。(と肩を叩く) あ、あそこが正門。まだ人が歩いてるから大丈夫やわ。ほんならがんばってな!」 たどり着く前に既に息が上がっていた私はそういって彼女の背中を見送りました。 その後、自分の行動を反芻して、 ・見ず知らずの若いお嬢さんの肩をなれなれしく叩いた ・ちょっと走ってすぐ息が切れた ・・・まるっきりおばはんやん、と自分で笑ってしまいました。 でも更に、彼女の年齢(推定)が自分の年齢の半分くらいだということに気が付き、 「ああそうか。私も年を取ったんだなあ。」と妙に実感がわいてきて、ちょっぴりセンチメンタルな朝でした。 どうぞ、若人の人生に幸多からんことを。 |
| 3月寒日 ≪着メロ百景≫ |
| 銀行で順番待ちをしていたら、不意に電話の音が鳴りました。 それが、電子音の「ぺるるるる」という感じでなく、昔懐かしいベルの音。 銀行の電話が鳴っているのか?と音のする方を振り返ると、 背広の男性が胸元からケータイを取り出して「はいもしもし」と応対していました。 ケータイの着信音だったのか。 なんだかすごく新鮮でした。着メロもほんとにいろいろあるんですね。 私はケータイを持っていないんですが、もし持つならあの着信音にしたいです。 あるいは嘉門達○ボイス「ちゃらり〜ん♪」か。(←明らかに受け狙い) そういえば昔、ケータイにはあまり興味を示さない夫が「これ欲しい」と言ったのが、 オーケストラをぞろぞろつれて歩くCMでした。 どうも夫はケータイではなくオケをつれて歩いている女性がうらやましかったようですが・・・(これも受け狙い) しかし、今まで聞いた着メロの中で最強は 「らららむじ○く〜んららら○じんく〜ん♪」。 和音すらまだない、着メロを自分で打ち込むことができます!というのが 最新機種だったような頃に、たまたま通りすがりのヤンキーなおにーさんのケータイから聞こえてきた、あのメロディ・・・。 ア○ムからダウンロードしたんでしょうか。 それとも、自分で打ち込んだんでしょうか。 ・・・打ち込んだんだろうなあ。なんか妙に微笑ましかったりして。 |
| 2月晦日 ≪感謝・感謝!≫ |
| オープンしたはいいものの、本当に来てくれる人がいるのだろうか? わざわざ来て見てもらうようなコンテンツがあるわけでなし と、どきどきしていたんですが、 予想を遙かに超える方々の訪問、メッセージをいただいてしまいました。 おろろ〜〜ん!(嬉し泣き) 本当に皆様、ありがとうございました。 面白いと書いて下さった方、縫い物帳がいいと書いてくださった方・・・ どのメッセージもとてもありがたく、 今ゆっくりと読みかえして、あらためて喜びをかみしめています。 見て楽しい、読んで面白いHPをめざして! どうぞ今後もよろしくお願いいたします。 |
| 2月晦日前日 ≪オープンはいつ?≫ |
| さて、つたない私のHPもなんとか体裁ができてきました。 しかし、オープンていつにすればいいんでしょう? サーバーにデータを送信した日? ・・・それはいつだったろう。(^_^;) で、ふと思ったのがお店なんかのオープン日。 建物ができて、内装も作って、看板もあげてある、でもまだオープンはしていない。 いまは、たとえて言うならちょうどそんな状態かなあ、と。 なので、「本日オープンすよ!よってらっしゃいみてらっしゃい!」と HPを見に来てくださいとお知らせする日がいいのでは。 というわけで、本日HPオープンいたします。どうぞよろしくおねがいいたします。 ![]() |
| 2月三寒四温 ≪春≫ |
| 新物のいかなごが魚売り場に並んでいたので買いました。 春だなあ。 春はいかなご。あさりにえんどう豆、いいだこの煮付け。うまうまうまうま。 ああああ、しかし冬の間に蓄えたこの腹の脂肪をいかんせん。
お雛様も出しました。 |
| 2月バレンタイン間近 ≪息子よ・・・≫ |
| 「おかーちゃん、バレンタインのチョコちょうだい。」 と、通園途中に息子が言いました。 そーか、こやつもバレンタインには義理でチョコがもらえるということを知ってしまったか。 私「ええよ。どんなチョコがええの?」 息子「あんな、某君にあげるからかっちょええチョコ!」 ・・・え? お前、同じ組の男の子にあげたいのか!? 確かに、某君はイケメンです。背も高く、性格はアニキ肌。 お母さんだって某君にチョコをあげたい。(おい) しかし・・・ 私「あのな、バレンタインにチョコをあげるのは、女の子から男の子になんや。 あんたが某君にあげたいのはちょっと違うで。」 息子「なんでや。僕、某君好きやのに。」 私「だからそれは〜〜〜」 ・・・そういえば、息子は年少の時も、同じ組の超かわいい男の子にキスをしていました・・・。 神様、私に息子の血を引く孫の顔を見る日は訪れてくれるでしょうか。 |
| 1月絵本お持ち帰りの日 ≪おでんおんせん あるいは はんぺんにしだいこん≫ |
| 「おでんおんせん」 本日、息子が幼稚園から持って帰った絵本です。 なんてインパクトのあるタイトル・・・。 いったいどんな温泉なんだろう。 よく桶におちょうしとおちょこセットを入れて温泉でくいっとやってる絵がありますが、 そんな生やさしいものじゃないだろう。 温泉そのものがおでん鍋で、自分もその中に入ってぱくぱく食べるお話なんだろうか。 自分のだしも出て、い〜〜あんばいだこりゃ、とか。 私の想像はすでに絵本の域を超えている気がしました。 しかし、表紙はまさに私の想像するおでん温泉でした。 おでんの具が頭に手ぬぐいをのせて、露天風呂らしき温泉でばばんがばんばんばんしています。 どきどきしながらこども達に絵本を読み始めました。 果たしてその内容は、私が想像したものではなかったですが、 主人公のとこちゃんがおでんに唐辛子やらケチャップやらをぶっかけるので こりゃたまらんとおでんの具が逃げだし、寒さに震えながら暖まることのできる温泉を巡り歩く、というようなお話でした。(そうか?) こどもには大受け。 そして読み終わったあとに息子が「はんぺんにしだいこんの話、おもしろかった〜!」 ・・・ちょっと待て。そんな言葉はどこにも出てこなかったが? はんぺんと大根はわかるとして、「にし」ってなんやねん、「にし」って。 以後、この本は「はんぺんにしだいこんの本」と呼ばれています。 |
| 2月某日 ≪ひざまづいて髪をお切り≫ |
| 久しぶりに髪を切りに行きました。 いつも行くカット屋さんで、いつもの男前のおにーさんに、いつものように切ってもらいました。 こぢんまりとした、男前のおにーさん2人のカット屋さんで、 今日は私の前にお客さんが来ていました。 「今度旅行にいくからね〜」「いいですねえ。どちらへですか。」なんて会話を隣に聞きながら、 私もちょきちょき。 「じゃ、一度流しますんでシャンプー台の方へどうぞ。」 というおにーさんの言葉に、はいはいと席を立ってふと隣をみると。 もう一人のおにーさんが髪を切っておりました。 ひざまづいて。 ロッカーのような細い足を「卍」の下半分のようにして、お客様の毛先をそろえていらっしゃいました。 目線を毛先に合わせるためなんだと分かってはいても、私の頭の中はお耽美な妄想でいっぱいに・・・。 いやま、そんな妄想はさておき、 こんな若い男前のおにーさんにひざまづいてもらえるなんて・・・うらやましいぞ!私の前に来てたお客! しかし、そういえば私担当のおにーさんはいつもどうしてたっけ? シャンプー後は仕上げのカット。 私担当のおにーさんは・・・ いつものように車のついた丸イスに座って、すいすいと移動しながらカットしてくれました。 ・・・今度行くときは、もっと化粧を念入りにしていこう。(爆) |
| 1月某弐日 ≪胸の痛み(笑)を越えて≫ |
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一時はどうなるかと思われたHP作成への道のりですが、 ネットで超初心者向けのHPをあさりROMり、 コピペを駆使して、自分の文章や画像をブラウザで見ることができるようになりました。 更に本屋でタグ本を購入し、それを片手にぽちぽちとプログラムを打ち込み。 あいやー、思った通りに表示されないあるよ。どしてあるね。 タグの閉め忘れ、タイプミス、間違った構文、ええもういろいろやりました。 自分ちのPC環境がふる〜〜〜〜い&マイナー(Mac&ネスケ)なせいで きれいに表示されないサイトが多いのだということも分かってきました。 こんなにかわいがってきた(←酷使してきたの間違い)うちのMac君がもう時代遅れもいいところだなんて・・・! 成長するって、胸が痛いことなんですね、先生。(誰やそれは) |
| 1月某日 ≪HP作成に必要なもの≫ |
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本屋でHP作成本を買ってきました。その本を見て、夫。 夫「HP作るん?へ〜、ソフト買うんや。」 私「え?CD付いてるし、それでいけるんと違うの?」 夫「・・・よう読んでから本買いな。CDはおまけの素材やろ。まずHP作成ソフト買わなあかんで。」 ・・・HP作成に必要なもの。それはこのずさんな性格の改善ではあるまいか。 |
| 1月初日 ≪超初心者に花束を≫ |
| あけましておめでとうございます。 六星占術では陰の天王星人の私にとって、今年は「種子」。 何かをはじめるにはいい年なのだそうです。 というわけで、かねてより夢に見ていたHP作りをがんばってみることにしました。 まずは下調べ。ネットで「初心者 HP作成」をキーワードに検索してみました。 しかし・・・わからなひ。 言葉がまずわからなひ。 HTMLって何?テキストエディタって?スタイルシート??じゃばざはっと(←間違い)??? 先日ドラマになった「アルジャーノンに花束を」になぞらえると、主人公が経過報告を書き始めたあたりですか。 「そうかぼくわばかだったんだまえからそかなとおもてたけどやぱりそうなんだ」←こんな感じ(泣) あの話では、この先主人公はどんどん天才になっていきますが、私の場合は・・・ ・・・・・・。 ・・・こんな調子で出来るのかなあ。HP。 |