日日是好日


日々の雑記帳です。







12月晴れ     ≪気が付けば師走≫
むかーしむかし、私が会社で働いていたころの話ですが、当時の上司は大変仕事のできる人でした。
出張も多く、その後転勤した先では「めったにお目にかかれない」ということで天然記念物と呼ばれている、
という話も聞きました。
よく「お金は寂しがりやなので、たくさんある所に集まるんだ」という話を聞きますが、
上司を見ていると、仕事も寂しがりやで、たくさん仕事をする人の所に集まるのではないか、と思ったものでした。

先月、何故かは知らねど大変多望でした。
10月末に幼稚園のバザーが終わったので、11月は暇なはず・・・と思っていたのに、
スケジュール帳を見ると空欄の日がほとんどない。
しかも時間差で2つ以上の予定が入っているという日も何日かある。
そしてそういう時に限って、年に1回回ってくる当番にあたったりして。
何故だ。なんでこんなに忙しいのや。
そこでふと思い出したのが、多望を極めたかつての上司。
「そうか、仕事はできる人の所に回ってくるものなのね、ふっ。」
と45度方向に向かって斜にかまえてみたりして。(自爆)

そんな中、陶芸をやる友人が「手作り作品の展示即売会に一緒に参加しようよう〜♪」と誘ってくれました。
引っ込み思案で大人しい私(禁疑問符)一人では
100年たってもそういうイベントに参加しようとはしないでしょうから、
このお誘いは大変ありがたく、おんぶにだっこで参加させて頂くことになりました。
だがしかし。
なぜか加速度的に増える諸々の仕事と予定。それに拍車をかけるぐうたらな性格。
何故だ。なんでこんなに時間がないのや。(←時間の使い方が下手なだけ)
最後は開き直りながら、自分のとろさを恨みながら、なんかいろいろ作ってみました。
そのいくつかです。↓


半分寝ながらとった写真なので、いつもに増していい加減ですいません(汗)

今日1日だけの、ほのぼのとしたイベントでしたが、いろんな方とお話できたり、
様々な分野の手作り作品を見ることができたりで
大変楽しい1日でした。
誘ってくれた友人ちゃんに改めてお礼を申し上げます。ありがとう!

さて、これでイベントも終わったし、11月に忙しかった予定ももう終わったし、
ようやくのんびりできる
・・・と思ったら、もう12月。
12月といえばクリスマス。
クリスマスといえば、キリスト教系幼稚園のメインイベント。
即売会が終わっておうちに帰ってきたら、役員会の会長さんからお電話があったと夫が伝言してくれました。
何故だ。なんでこんなにタイミングよく仕事が入ってくるのや。(滝涙)



10月万聖節前夜     ≪Happy Halloween≫
息子「おかーちゃん、○くんと一緒の英語習いたい。」
○君というのは、最近息子と仲のいい幼稚園のポケモン友だちです。
○君は同じ組のお母さんがやっている英会話教室に通っています。
お友達が中心の小さな教室で、お月謝も激安。
相変わらず男好きな息子の動機に不純な物を感じないではない(笑)ですが、
英語に親しむいい機会かもしれない。
(なんといってもお月謝激安だし。)
というわけで、その英会話教室をやっているおかあさんにまだ生徒数に空きがあるか聞いてみました。
「ひとりなら空きがあるからいいよ。そしたら明日のハロウィンもおいでよ♪」
おお、空きがありましたか!ありがたや。
・・・しかし、その後になんか言いませんでしたか?
「・・・あ、明日?」
「お菓子を人数分用意してね。お姉ちゃんも連れておいで。仮装は・・・なんかある?」
「な、ないっす。なんもねえっす。」
というわけで、その夜3時までかかってこんなん作りました。



一応ソムリエのつもりです。
その日さえ持てばいいので、端の始末もなんもしていません。帰るころにはほつれ糸がびろびろしていました。
超てきとーに作った割にはなんとか様になっていました。
しかし、ソムリエってハロウィンの仮装に向いている題材だったのか?やっぱり妖精とか魔法使いとか、そんなんと違うのか?
と、帰ってから気が付きました。(遅過ぎ)



10月日本シリーズ阪神頑張れ     ≪ああ楽しかった♪≫
いつもお世話になっているしゃこえびチョップのがべさんのお声がけで、
神戸でオフ会がありまして、、私も参加させていただきました。
最大時総勢12人中、お会いしたことのある人はただひとり、
顔つき写真を以前にメールに添付してくれた方がひとり、
後の方はネット上で遊んでいただいているものの、初対面の方ばかり。
しかも私はケータイを持っていないので、無事めぐり会えるかどうかも不安。
人見知りで(マジ)あがり症(大マジ)なので、初対面の方とうまくお話できるかどうかも大いに不安。
日が近づくにつれ心臓ばくばく、それでもわくわくしながら当日待ち合わせ場所へ向かいました。

夕方、帰ってきたらしゃべり過ぎて声がハスキーになっていました。(笑)
初対面なのに、なぜかHNがお互いに分かる不思議さよ。
ネットで遊んでいただいている以上に、とても密度の濃い、楽しい時間を過ごさせていただきました。
お声をかけてくれたがべさんを始め、御参加の皆様、本当にありがとうございました。
わんしびは臨終の床にあっても、この日のことは昨日のことのように楽し気に話すことと思います。(御葬式の挨拶ではありません・爆)



9月阪神優勝     ≪縫えども縫えども≫
「縫えども縫えども
 バザー用の布なくならじ
 じっと手を見る」
           豚木

10月の下旬に息子の幼稚園のバザーがあります。
夏休み前に、縫い物班のみなさんに集まってもらって布を分けました。
「夏休みの宿題ができちゃったね〜」とかなんとか笑いながら。
昔から夏休みの宿題は、最後の1週間に泣きながらやっていた私です。
案の定、夏休みの間放ったらかしで、9月に入ってからの役員会で
「じゃあ、縫い物は18日に回収しましょう」
と自分で決めてから必死で縫いました。(おい)
締め切りまでM3。(用法間違い)
これだけ縫いましたが、まだ布は残っています・・・どうしよう。(さめざめ)





9月暑の戻り     ≪普段の行いが問題≫
何をとちくるったか、このくそ暑い中急に思い立って、換気扇の掃除を始めてしまいました。
油ギトギト地獄との苦闘の最中に、まず娘が学校から帰宅。
娘「おかあさん、どうしたん、今日誰か来るん?」

その後、なんとかこの怪物を始末した頃に、友達の家へ遊びに行っていた息子が帰宅。
息子「おかあさん、どうしたん、今日誰か来るん?」

そして夜、仕事を終えて夫が帰宅。
夫「どうしたん、今日なんかあったん?」

・・・私が掃除するのはそんなに珍しいことなのか。おい。



8月お盆休み明け     ≪モノより、思い出・・・≫
学生時代の友人がマイホームを建てたというので、遊びに行ってきました。
友人の新居へは車で3時間弱。
その途中で友人その2と合流し、デラックスワンボックスカーに同乗させてもらって
高速道路をれっつらごー♪
お昼はパーキングエリアで食べ、トイレ休憩も済ませ、再び出発して10分ほどした頃。
「おかあさん、さっきのお昼食べたとこで帽子忘れてきた。」
息子がぼそっとつぶやきました。

しばし無言の車内。
亡き横山やす○は運転手に高速道路を逆行させたことがあると聞いたことがありますが、
ヨソサマの車に乗せてもらっていてそれはできない。(自分の車やったら逆行したんかい)
帰りにまた立ち寄れば、と一瞬思いましたが、ああいうのは上りと下りで別々だから、さっきのパーキングエリアには帰れない。
しかも、息子の帽子は近所の100均ショップで買ったモノです。
「・・・息子、どーしてもあの帽子でないとあかん?」
「うん!!」
ええ、100均でも息子にとってはお気に入りの帽子。
それに「モノは大事にしなさい」という教育的観点からも
「もうええやん。100均やし。」
と切り捨てるのはよろしくない。
「・・・そしたら、帰ってきてからまた高速にのって取りに行こか。」
高速代で新しい帽子が買えるよ〜〜、と言いたい気持ちをぐっとこらえて息子にそう言いました。

そしてご新居訪問を終えて帰ってきてから、念のためパーキングエリアに帽子があるかないかを問い合わせたところ、
「え、今から取りに来るの!?高速に乗って!?いや、もうすぐみんな帰る時間ですし、
高速使わなくても一般道からパーキングエリアには来れますよ」
と、親切な係りの人が道を教えてくれました。そ、そんな道があったのね!
だったらそこは実家の少し先くらいだし、週末に帰省がてら改めて取りに伺いますとお返事しました。
「上りでも下りでも、来やすい方に置いときますけど、どっちがいいですか」
「あ、もうそのままそっちの車線側に置いておいてくだされば。本当にどうもありがとうございます。」
と、電話を切りました。

しかしそのあと、「上りでも下りでも」という言葉をふと思い出しました。
だったら友人の新居に着いたときに電話して、帰り車線側に持ってきてもらっていれば
週末に帽子取りドライブをしなくてすんだのでは。

・・・ま、まあ実家に帰ればじじばばも喜ぶし、ガソリン代より思い出、ちゅうことで、と自分を慰めておこう。(^_^;)



8月台風一過     ≪億万長者になるか、貧乏農場へ行くか≫
夫は週末になるとビールを浴びるように飲みます。
あ、発泡酒か。(^_^;)
その甲斐あってか、先日こんな物が当選しました。



こんなにプレゼントにときめいたのは、子供の頃にクリスマスプレゼントをサンタさんからもらった以来かもしれません。
まさか当たるとは思っていませんでした。でもとっても欲しかった。
子供の頃、貧乏なわが家に人生ゲームはなく、友人の家で遊ばせてもらっては
超高額のお金が飛び交うリッチな気分に酔ったものでした。
あのあこがれのゲームがついにわが家にも・・・!
さっそく開けて、家族でやりました。
おもしろい。
人生ゲームはほんとうにいくつになっても楽しめるゲームですね。
○サヒビール版なので、イラストには「本○」や「スパ○クス」が満載。
夫は発泡酒を冷やしていなかったショックで一回休むわ、
息子は「○生」を愛するあまり全身赤でコーディネートして7000ドル払うわ、
娘は大統領(給料8万ドル)になれたというのに、究極の発泡酒開発を目指してフリーター(給料時価)になるわ、
私はできたての発泡酒を飲みたくて20万ドル払って工場ごと買うわ・・・
さすがだ。アサヒビー○さん、わたしゃ感動しました。
皆様、神戸にお越しの節はぜひわが家でアサヒ○ール版人生ゲームで遊んでいきませんか。
ただし、対象年齢は20歳以上だそうです。(笑)



8月レアル対FC東京     ≪ハンドメイドスピリット≫
先日、プジョ○のCMを見たんですが、これにえらく感動してしまいました。
内容は、「インドか東南アジアか、あそこいらのとある青年(男前)が
ふと思い立って車を走らせ、壁に正面衝突
次にバックで後ろもどがしゃん
さらにはどこからかゾウをつれてきてボンネットにしゃがませお尻でプレス
へしゃげた愛車を金槌でとんかんとんかん(板金か?)
そして青年(男前)が広げた広告にはプジ○ー
その広告の向こうには、その車そっくりのフォルムに完成した青年(男前)の愛車が。」
というものなんですが、
この青年の、完成した愛車を見る、悦に入った表情が実にええんです。
そっくりのフォルムといいながら、お手製板金だからボディの表面はぼこぼこだし
見るからにバッタ物、いやもうバッタ物というのがはばかられるような車なんですが
青年にはそんなことは関係ないんでしょう。
あこがれの車と同じ物を自分は作り上げた、という満足感が表情からあふれでているんです。
はい、私は彼に自分と同じ魂を見いだしてしまいました。
他人から見ればひどい物でも、あこがれの物を目指して自分でなにかを作るという喜びは何物にも代え難い。
出来不出来よりも、作る過程そのものが楽しいのですから。
できあがった作品には脳内で元ネタフィルターがかかっているので、本人にはきらきらと輝いて見えるのです。
分かるよ、青年!君の気持ちはよく分かる!(両手握りしめ)
何秒かのCMに私は同志を見いだして感動してしまったのでした。



7月半夏生     ≪お厚いのがお好き≫
娘「おかあさん、ぜい肉っていうお肉ある?」
私「(むか)あるで。」
娘「今ここにある?」
私「(むかむか)あるで。ここやここ!(下腹を指さす)」
娘「(お人形に)今日のご飯はぜい肉よ〜よかったわね〜」
私「食べるんかい!」
娘「(お人形役で)わ〜いうれしい〜♪ぱくぱく。ほんと、人間の味がしておいしいわ〜♪」
私「味知ってんのかい!」

娘はいたってまじめに遊んでおりました。これで小学3年生・・・。将来は天然系決定か。



6月夏至     ≪タキシ○ド仮面様のシルクハット(違)≫
親に似ず、娘はお痩せです。(むか)
頭も小さいので、市販の帽子の型紙では大きすぎます。(むかむか)
夏に向けて娘の帽子を作ろうと思い、しかし手元にあるのは大きいし・・・
んじゃあこの際ってことで、がんばって型紙を起こしてみました。
お師匠様は「わがままな帽子」(糸山弓子 著 文化出版局)。
ブリムの広がりやサイドクラウンの角度を見るのに何度も娘を呼んでは、うっとおしがられました。(そらそうや)
で、なんとか紙の帽子が完成しました。
あとはどんな布で作るか・・・
息子は「ウサギ出して〜!」と言っておりました。あう。そんなテイストに見えなくもないわ、確かに。





6月雨模様     ≪この気持ちはなんだろう≫
日曜日に参観日だった娘が今日は代休。
というわけで、息子が幼稚園へ行っている間に娘とデートして参りました。
行き先は「いわむらかずお 絵本の世界展」。
ご存じの方も多いと思いますが、「14ひきのねずみ」シリーズを描かれた絵本作家さんの原画展です。
(間違ってもこんな場所に暴れん坊将軍=息子を連れてはいけません)
この人の絵本の何が好きと言って、やはり緻密なデッサンに裏付けられた美しい自然です。
絵本いっぱいに、これでもかというほど書き込まれた四季折々の自然。
原画を見て、仕事の細かさ、美しさにただただため息をつくばかりでした。

「この気持ちはなんだろう。この気持ちはなんだろう。」
というのは、先日のコーラスの発表会であるグループが歌っていた、谷川俊太郎の詩なんですが
年のせいか、ここ数年妙に涙腺がゆるいんです。
その歌を聴いたときもそうでしたし、
「母なる大地の懐に 我ら人の子の歓びはある」という歌詞の「大地賛唱」という歌もやばかった。
あるいはジブリのアニメ。
ぐりぐら・・・はさすがに泣きはしませんが、通じる感動があります。
「この気持ちはなんだろう。この気持ちはなんだろう。」
そういう、なんかよく分からないんですが
今の季節でしたら紫陽花を見たとき、露草の青さ、かたつむりのぐるぐる、
いわむらかずおさんの絵やジブリのアニメには、そのときの気持ちがぎゅっといっぱい詰まっているような。
それで涙が出そうになったんでしょうかね。
ほんとに、「この気持ちはなんだろう」な感動を堪能できた1日でした。

・・・拙くて支離滅裂な文章で失礼いたしました。m(^_^;)m


おみやげに買った絵はがきです



6月晴天直下     ≪近所の手芸屋事情≫
わが家の近所に手芸屋さんはありません。
かろうじて「布屋」さんが一軒あるのですが・・・外から見る限りではもひとつツボにこないラインナップなんで
引っ越して2年あまりたった今でも、外から「み〜て〜る〜だ〜け〜」。(古)
で、主に利用しているのが、ちょっと離れているけど無料で車がとめられる(←ここポイント)大手スーパーの手芸コーナー。
決して大きくはないのですが、掘り出し物がよく見つかるのでかなり足繁く通っておりました。
しかし。
あゝ無情。
平成不況の悲劇。
このスーパーはもうじき閉店することが決まってしまいました。
これから先は糸一つ買うにしても電車に乗るか有料駐車場に車を停めて買いに行かねばならないのか・・・。

当地に引っ越してきてこの方、思えば手芸関係のお店はどんどん少なくなる一方でした。
引っ越す前に1軒(義母が嘆いていました)、引っ越した年に1軒、近所の手芸屋さんが閉店しました。
大規模小売店の手芸コーナーもこのところ相次いで閉鎖・縮小されました。
少し遠いのですが同じ区内にあるおしゃれな布屋さんも春に閉店してしまいました。
電車で数駅行ったところにある手芸の聖地「ユザワ○」はいつ行ってもにぎわっているのに、
インターネットの生地屋さんはあんなににぎわっているのに
そのほかの手芸屋さんはどんどんなくなっていく・・・。
やっぱり手芸人口って減ってるんでしょうか。

・・・と嘆いておりましたが、
今日、その少し遠いおしゃれな布屋さんのあった場所を覗いてみたところ、
新しい手芸店が入っていました!
しかも前のお店よりもリーズナブルな品揃え。
加えて輸入物のおしゃれなプリント生地も充実していました。
ああ!(感嘆符)
未だ手芸の灯火は消えず。
この灯火を消すまいぞ。
というわけで、早速布を買いあさってしまいました。(おい)
・・・縫ってから買おうとあんなに誓ったのに。いつまでたってもダメなわたしね。



5月 五月晴     ≪君の名は≫
「問題  サッカー日本代表のゴールキーパーといえば誰」

・・・という問題を実際に出されたわけではないのですが、
ここ数日、あの人の名前がここまで出てきているのに出てこない状態で悶々としております。
日本を代表するGKといえば川口とか曽ヶ端、南クンとかの名前は出てくるんですが
もう一人、去年のW杯で大活躍だった彼が、その名前が出てこない。
ええもう、「○崎」って名字で、下の名前は「正剛」で、
○の字は「きへんのたるみたいな」字なんだってところまで出てきているんです。
で、この「きへんのたるみたいな」字をなんと読むか、それもなんだかわからないけど出てこない。
「きへん」なんだからきっと木の名前だと、そっちから攻めてみることにしました。
「たる崎」(違う)
「にれ崎」(違う)
「くぬぎ崎」(全然違う)
「すぎ崎」(どんどん違う)
「まつ崎」(美しい人生うぉ〜〜)
それこそ文明の利器インターネットで検索すれば一発で出てくるのでしょうが、
この期に及んでそれはできない。これは私の私自身との闘いなのよ!(握り拳)
しかし、あんなに楢崎クンを応援していたのに、私ってなんて薄情な女なんでしょう。

・・・・・・そか。「なら崎」正剛選手でした。(^_^;)



5月 五月雨を集めて早し猪の川     ≪バッグコンテスト≫
よくおじゃまさせていただいているMacoさんのサイト SWEET-SPANGLED&SWALLOWで、先日オリジナルバッグコンテストが催されました。
で、私も身の程知らずは百も承知、無謀上等でエントリーいたしました。(^_^;)
テーマは「春夏のお出かけにもって歩きたいバッグ」。
私がこのテーマを見て思いついたのは、「春と夏」→「その中間は梅雨」という安易な連想でこんなのを作りました。



当所考えていたのは、
表側:窓の外は雨。窓枠に背伸びをしてとりついて外を眺めている少女。足下に昼寝の犬。
裏側:雨があがって梅雨の光るあじさいと閉じられた傘。その前に女の子と犬の足跡が点々と。
・・・という図案。
どう考えてもこんな細かいシチュエーション、私の画才では無理だろうと、はじめに気づけよ>自分
自分のセンスと画才とスキルが徒党を組んで私に妥協を迫ってくる〜〜!とわらわらしながら、なんとかバッグ完成。
1票も入らなかったらどうしようかとドキドキしながら投票期間を迎えました。
嬉しいことに心優しい方々が票を投じてくださり、涙がちょちょぎれそうでした。
こんな素敵な企画を立てて下さったMacoさん、そして企画を盛り上げて下さった参加者、投票者の皆様、
本当に得難い経験をさせていただきました。心よりお礼申し上げます。



4月寒の戻り     ≪ケータイ無し このままでいいんかい委員会≫
掲示板にも書きましたが、今年は息子の幼稚園で役員を引き受けることになりました。
園の仕事が増える=いろいろな人に連絡をつけないといけないことが多くなる
ということで、いよいよわが家もケータイ導入を検討することにいたしました。
ド○モ、a○、○フォン・・・さてどれにしよう。
まず料金設定がいろいろある上に、パケ○ト割引とかなんとか、よくわからない言葉が私を苦しめる。
1時間で私の脳みそはオーバーヒートしてしまいました。
私「息子〜どこのケータイにしよ?」
息子「ケータイってなんぼするん」(最近の息子は「なんぼする」がマイブーム)
私「そやな〜4、5000円くらい毎月払わなあかんかな〜」
息子「毎月お金払わなあかんのん。高いな〜」
私「そらそうや。そういうもんやで」
息子「ほんなら仮面ラ○ダーのケータイにし!一回お金払たらもう払わんでええんやで!」
私(・・)

子どもの発想って、ほんとおもしろすぎる。

補足:今テレビで放映されている仮面ラ○ダーファイズは、ケータイに番号を打ち込んでベルトにセットし、「変身!」します。
   息子はこのおもちゃがほしくてたまらないようです。



4月明日から幼稚園     ≪身だしなみに不器用≫
髪を切りに行って来ました。
このまま伸ばそうかなとも思いましたが、結局面倒くさいが先に立って、いつものショートカットにしてもらいました。

   <ここからテツ&トモ モード>

(じゃん)美容室では結構イケテルと思ったベリーショートなのに
(じゃんじゃん)風が吹いたらサルになるのはなんでだろう〜
半音上がってじゃん)更に美容室で見たイケ髪が
(じゃんじゃん)家で再現されたことがないのはなんでだろ〜〜

・・・そういえば以前、気合いを入れて眉を描こうとしたら30分かかりました・・・。



4月風の日おめでとう     ≪Quack≫
我が家のパソコンはMacです。
初めてMacに出会ったのは、まだ会社に勤めていた頃。
パソコンが家電品並に安くなる前だったと思います。
ウインドウズは未だない、MS-DOSとNECの98シリーズが闊歩していた頃で、
Macは「手を出すとMac貧乏道を歩むことになる魔のパソコン」と言われ、百万円二百万円は当たり前という高嶺の花でした。
にも関わらず、会社で必要になった機械に対応できるのがMacしかないということで購入決定。
「しゃーないなー」と上司がやたら嬉しそうに稟議書を切っていたのを覚えています。
そして届いたMac様は、もう職場のアイドル状態。
アイコンをクリックするだけで動く、消去はゴミ箱に入れるだけでOK、電源を入れたまま放っておくと画面にトースターが飛ぶ
etc etc。
今ではごく当たり前の機能ですが、そら〜当時は(少なくとも私の職場では)珍しかったんです。
みんな入れ替わり立ち替わり、子供のように遊んでおりました。(仕事のために買ったのでは・・・)
そして何より私がおもちゃにしたのは、警告音を選べるばかりか、自分で録音できる機能。
「にゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お」
と、ネコの鳴き真似を警告音にして、悦に入ってました。
しかし、仕事に使う先輩から「頼むからあの声消してくれ。仕事が上手くいってないときにあの声で鳴かれたら疲れが倍増する」
という苦情が入り、やむなく消去。
にもかかわらず、数日後また先輩から「消してくれたのはいいけど、また他の鳴き声録音してたら一緒やろう」
とお叱りを受けてしまいました。
え??私は自分の声を消去したあと何もしておりませんが・・・
「そやかてアヒルみたいな声するやん」
と、先輩が鳴らしたエラー音は、もとからMacに入っていた「Quack」という警告音でした。

で、この「Quack」がどんな音か知らない方にも聞いて欲しいといろいろさがしてみたんですが、
音そのものを鳴らしてくれるページが見つかりませんでした。
ので、こちらのページで印象だけでも感じてくださいませ。
私があの音を文字で表現するとしたら・・・「ふげぁ!」かな・・・。(これでは謎が深まるのでは)

ついでに、うちのMac君の警告音はもちろん「Quack」です。



4月莫迦翌日     ≪息子のシュミ≫
子供達をつれて買い物に行きました。
ふと「靴下3足1000円」の文字が目に留まり、子供に好きな靴下を選ばせました。
で、息子のチョイスがこれ。



1、2はともかく・・・3はなんなんだ、そのおっさんくさい色は。
しかもこれが一番のお気に入りのようです。
我が子ながら・・・息子のシュミはようわからん。




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